こんにちは、澁谷です。
今回の投稿は前回の現場の引き続きで、電源幹線ケーブルの延線、敷設の模様をお伝えしていきたいと思います!
今回のケーブル延線では「パワーボール」を使用しました。
パワーボールとは
延線ルート・距離に応じて複数台数設置し、箇所ごとでケーブルを中間送り出しが出来る機械。
こちらがパワーボール↓
既設キュービクルから屋内各分電盤まで計14回線を敷設。




・同じ延線ルートで回線数が多い
・ルートの曲がりが多くてケーブルウインチじゃ引ききれない…
・延線人員が少なくて人力だと大変…
など
そんな時に少し手間をかけてパワーボールを設置すればスタートからゴールまでケーブル延線を効率よく行えると思います!
(パワーボールを使用したとしても、人員は多いに越したことは無いですが笑)


